キーボードショートカット
独自の体系は作らず、Figma / Fusion / 一般アプリで定着しているキーを踏襲しています。 ⌘(Mac)と Ctrl(Windows / Linux)は OS 判定で自動的に対応します。
入力欄にフォーカスがある間は、ショートカットを乗っ取りません。
コマンドパレット
| キー | 動作 |
|---|---|
⌘K / Ctrl+K | コマンドパレットを開く |
パレットからは全 59 コマンドを名前で検索して実行できます (↑ ↓ で選択、Enter で実行、Esc で閉じる)。 引数のあるコマンドはその場でフォームが出ます。
人間が使う面なので、確認ゲートは通りません(自分の操作結果を見ているため)。
編集
| キー | 動作 | コマンド |
|---|---|---|
⌘Z / Ctrl+Z | 元に戻す(自分の編集だけ) | undo |
⌘⇧Z / Ctrl+⇧Z / Ctrl+Y | やり直し | redo |
⌘⇧H / Ctrl+⇧H | 選択を非表示 | hideSelection |
Del / ⌫ | 選択を削除 | deleteSelection |
選択
| キー | 動作 | コマンド |
|---|---|---|
⌘A / Ctrl+A | 全選択 | selectAll |
Esc | 選択を解除(ドラッグ中なら中断) | clearSelection |
カメラ
| キー | 動作 | コマンド |
|---|---|---|
⇧1 | 俯瞰ホームビューへ戻る | home |
⇧2 | 選択にズーム | zoomToSelection |
Space + ドラッグ | 一時パン(オービット時のみ) | — |
⇧0(100%)は透視投影の 3D では意味を持たないので割り当てていません。 Space パンがフライで無効なのは、前後移動と競合するためです。
ツール切替
点群固有でキーが定着していないものだけ、独自のニーモニックを置いています。
| キー | ツール |
|---|---|
V | 選択 |
M | 計測 |
H | ナビ |
マウス / トラックパッド
見る・歩く を参照してください。 ダブルクリック(iPad はダブルタップ)は両モード共通で「その点へ寄る」です。
実装の位置づけ
ショートカットは Command ディスパッチの第 4 の入力面です (UI ボタン / AI / 協働と同格)。input/shortcuts.ts は 「どのキーでどの Command を発行するか」の対応表だけを持ち、 実行は必ず executeCommand を通ります。キーマップの再割当は、この表の差し替えで済みます。